
結論、パラブーツのアヴォリアーズは登山でも履けます!実際、僕も1000m級くらいの登山にも何度も履いて登りました。過去に富士山山頂まで5回ほど登ったことがあるけど、パラブーツのアヴォリアーズで富士登山に挑戦もできると思います!
当然、登山だけでなく日々の街歩きや通勤にも十分活躍するParaboot(パラブーツ)のAVORIAZ(アヴォリアーズ)を、4年目の写真を交えてブログでレビューします。また、アヴォリアーズのオススメコーデもご紹介します♪
Paraboot(パラブーツ)のAVORIAZ(アヴォリアーズ)は登山にも使える
パラブーツのアヴォリアーズは登山でも全然使えます。主にセレクトショップなどで販売されていることから「街歩き向けのブーツかな?」と思いきや、山登りでもしっかり使えます。↑の写真は1,000メートルレベルの登山で実際に使いました。足首までしっかりホールドされるので、疲れることなく登山をサポートしてくれます。ソールもクッション性が高く、かつ丈夫なソールなので長時間でも負担が小さいです。
パラブーツと言えば、フランス製のおしゃれな紳士靴の方が有名かも知れません。ミカエルやシャンボードなどは、もはや説明不要なおしゃれメンズの足元の代名詞的存在。コーデの主役にもなります。
そんなパラブーツの歴史は実は登山靴からスタートしています。つまりアヴォリアーズがパラブーツの元祖といって過言ではありません。なので、登山でもしっかり使えるブーツに仕上がっています。
Paraboot(パラブーツ)のAVORIAZ(アヴォリアーズ)は街歩きもOK
パラブーツのアヴォリアーズは登山だけでなく、もちろん街歩きにも使えます。自家製のクッション性の高いソールは長時間歩いても大丈夫。特に秋から冬の季節にかけてブーツが履きたくなりますが、パラブーツのアヴォリアーズはもってこいです。ヘヴィーローテーション間違いなし。実際ぼくも秋冬は週2~3日履いています。
Paraboot(パラブーツ)のAVORIAZ(アヴォリアーズ)のレザーやソールの品質
パラブーツのアヴォリアーズの特徴は革。オリジナルで開発したリスレザーと呼ばれる革を使っている。油分を多く含む革で、雨にぬれてもシミになりにくい。普通は革の一番の大敵は水分なんだけど、パラブーツの「リスレザー」は写真の通り雨を弾いてくれます。なので、登山にはもちろん、雨の日のレインブーツとしても使えます。実際に毎年の梅雨の季節なんかはとても重宝してます。
そして、もう一つの特徴は自家製ラバーソール。普通、靴メーカーはソールはソールメーカーから仕入れて張り付けるのは一般的だけど、パラブーツ社はソールも自社で作っている。そのこだわりは品質の高さに繋がっています。硬くてしっかりしているけど弾力がある感じ。うまく言えないけど、丈夫さと柔軟さが共存するレベルの高いソール!という感じです。
Paraboot(パラブーツ)のAVORIAZ(アヴォリアーズ)とパンツのコーデ例
パラブーツのアヴォリアーズはファッションの観点から見ても万能すぎます。当然ブルーデニムにも合いますが、ホワイトデニムや冬場のコーデュロイのパンツにも相性抜群です。その他ミリタリー系のカーゴパンツやブラックデニムも合います。パンツを選びません。全身コーデの中でパラブーツのアヴォリアーズは引き締め役になり、全体を調和させます。言い過ぎかな?笑
まとめ:Paraboot(パラブーツ)のAVORIAZ(アヴォリアーズ)は万能すぎる
パラブーツのアヴォリアーズをまとめると、万能すぎます!
- ①街歩きはもちろん登山にも使える
- ②晴れの日も雨の日も使える
- ③パンツの種類を選ばない
- ④長く履ける品質
最後に4年目になる相棒の写真を載せておきます!
↑ソールは擦り減りが少なく、まだまだしっかり残っています。