
仕事で爆弾を抱えてしまった人への対処法をご紹介します。結論は「一秒でも早く上司に報告する」、それが一番です。放置はもってのほか!その理由を記載します。
仕事で爆弾を抱えてしまった人へ
仕事で爆弾を抱えてしまった人へ伝えたいことは一つだけ。一秒でも早く上司に報告する。それだけ。
だけど上司が怖くて報告ができないから悩んでこのブログに到達しているのだと思います。仕事の爆弾を放置したらどうなるか?一番のデメリットはあなたの精神衛生上良くないこと。報告するまで自分の中で悩みに悩み続けて精神的におかしくなっている。僕もブラック企業で働いていた時を思い出すと、報告したくても上司が怖すぎて報告ができない。爆弾を放置したまま自分の中でモヤモヤやストレスを抱えたまま時間を過ごすことになる。
上司に報告をできないまま精神衛生が悪い状態を続けることと、思い切って上司に報告して一度はしっかり怒られることを天秤にかけてほしい。上司への報告は一回で済むけど、報告しない状態はずっと続く。
そして精神的に病んでしまう。だから一秒でも早く上司に報告しないといけない。
仕事の爆弾は放置すると大きくなる
仕事の爆弾で一番やっかいなのは、時間とともに大きく膨れ上がっていくこと。それは雪だるまのように。。
最初は小さな爆弾でも気が付いたら必ずと言っていいほど大きくなって無視できなくなる。なんでだろう?
仕事はすべてつながっていて、単独で完結する仕事はないから。単独の例えば事務作業でも小さなミスが別の仕事に影響してそのミスによって違う問題に派生していく。火種は小さいうちに消火しておかないと燃え広がっていくイメージ。
小さなミスほど早めに消す意識を持つ方がよい。小さなミスは時間とともに大きな爆弾になる。あなたが放置している爆弾も小さな予兆があったはず。心当たりはありますか??
仕事で爆弾を抱えないために日々できること
仕事で爆弾を抱えないために日々気を付けることができる。
- こまめに上司に仕事の進捗を報告する
- 小さなミスほど早めに対処する
- 精神的に気になる事柄は早めに相談する
基本的には自分で完結する仕事はないから回りと共有していく方法しかない。最悪の場合は、転職サイトに登録して転職すればいいし今の時代退職代行
もある。最悪はなんとでもなる!という切り札を持っていれば、上司に報告することくらいはなんとでもなくなるはず。