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餅みたいに転職を4回も繰り返すと、レベルの高い会社や低い会社、いろんなレベルの会社があることに気づく。そして、自分はどのレベルの人材なのかもわかる。どのレベルの職場が自分にとってちょうど良いのか考えてみたい。
こんな人に向けた記事です
*職場のレベルの低さに疑問を持っている人
自分のレベルの少し高いレベルの職場が理想的だけど、縁だから難しいね。
レベルの低い職場の特徴
レベルの低い職場にはこんな特徴がある。
1.時間を守るレベルが低い
レベルの低い職場は、まず時間を守れないヤツが多すぎる職場。打合せ時間に平気で遅れてくる。5分くらいの遅刻なら、遅刻と思っていないし、上司や上の人間もなんとも思っていない。
時間を守ってる人の時間を奪っていることに気がつかない。
打合せだけでなく、出勤時間も平気で遅れてくる。上が注意をしないから、遅刻問題が常態化してレベルの低い職場が形成される。
2.報連相(情報共有)のレベルが低い
コミュニケーションの基本でも報告・連絡・相談ができない職場もレベルが低い。必要な人に必要な情報が行き渡らないから仕事がスムーズに進まない。
報連相を忘れてしまいがち、というヤツも悪いしレベルが低いが、もっとレベルが低いのは、あえて情報共有せずに抱え込むヤツ。自分からは情報発信せずに、聞かれたら答える、みたいな態度のヤツ。
そうすることで自分を頼ってもらえる、と勘違いしてるヤツ。
3.改善意欲のレベルが低い
改善意欲がない職場もレベルが低い。入社したての若手スタッフならまだしも、社歴の長いベテランスタッフも改善意欲がなく、日々の作業の繰り返しで毎日を終えている。
当然、改善意欲がないと会社や事業が成長しないし、じきに淘汰される。そんな職場に優秀な人材が集まるはずもなく、レベルの低い職場が出来上がる。
レベルの低い職場の特徴は、挙げ出したらキリがないけど、総じて「呑気にあぐらをかいている職場」と言える。
レベルの低くない職場ってどんな?
逆に今度はレベルの低くない職場の特徴を挙げてみる。
1.数値主義
数値と聞くだけですでにレベルが高そう。
売上数値、利益数値、数値だけが評価基準で、数値結果のために皆試行錯誤し努力している。成績に応じて自分の収入も変化していくため、皆必死である。
そこまで努力をしたくない人にとっては、レベルの高い職場になる。
これはこれで評価基準が明確で、努力の方向性もわかりやすいが、疲れる人もいる。
2.自社製品が好き
自社製品が好きな人が集まった職場にはレベルが高くなる。ウェブサービスでもファッションでも食品や雑貨でも、自社の製品やブランドにプライドを持ってて、プライベートでも自社製品を使っている。
だからこそ改善意欲が湧くし、アイデアも思いつく。
そして自社製品が好き、というブレない共通認識があるため、チームワークが自然と整って成長しやすい。社内での批判や足の引っ張り合いも起こりにくい。
職場のレベルに合わせた対応
レベルが高いと、それはそれで大変になる。数値で追われたり、愛社精神が高すぎてついていけない場合もあると思う。
ヘドが出るほどレベルが低い場合は、自分のレベルにあった職場へ転職するのもアリ。
程よくレベルが低いと、自分が重宝されることになるし、会社の中で良いポジションを築けるかも知れないけど、成長はないかもね。
仕事に対してしっかりと取り組んで、成長していきたいなら、自分よりも少しだけレベルの高い職場が、一番理想的。
入社してみないとわからないから難しいし、レベルだけでなく、人間関係も絡んでくるから、ほんと仕事選びは難しい。というか、縁とか運とかタイミングに左右されるね、間違いなく。
餅