アクセスいただきありがとうございます!

グーグルアナリティクスをやっとのことで設定して、さっそく開いて見てみるけど、ボタンがいっぱいあって良くわからない。そんな人へ向けて書いています。
結論は「期間で比較して見る」です!
ちなみに、餅は上級ウェブ解析士の資格を取得したことがあります。(かなり昔の話ですが、、)
期間を比較する
グーグルアナリティクスの右上のメニューから期間を設定できます。「比較」の項目にチェックを入れて、期間を比較して見てみる。
「いつで比較したら良いの?」と思う方もいると思うけど、いつでも良いです。
・先週と今週
・先月と今月
・昨年と今年
・リニューアル前3ヶ月とリニューアル後3ヶ月
など、いつでもOK。
大事なのは変化を読み取ること。良い変化もあれば、悪い変化もあります。
その変化を深掘りすれば、課題や対策が炙り出しのようにじわじわと浮き上がってきます。
上からメニューボタンを一つずつ押していく
グーグルアナリティクスで期間を設定できたら、左側にあるメニューを一つずつ押していってください。初めはわからなくても毎日見てると見慣れてきて意味がわかります。
餅が毎日見てる項目は、下記です。
01.集客 > すべてのトラフィック
オーガニック(自然検索)からか、リファラー(外部リンク)からか、ソーシャル(SNS)からか、など、アクセスの種類をざっくり分類して見ることができます。
02.行動 > ランディングページ
ウェブサイトのどのページにアクセスしてきたのかを見れます。一般的にトップページが1番多い。二番目に多いページはどのページになってますか?また、そのページの直帰率はどうなってますか?ランディングページの直帰率を見るのは非常に大事です。
まずは、この二つに対して期間を比較して見てみましょう。
変化の大きい項目を深掘りする
前述のやり方で、グーグルアナリティクスで数値を見ていくと、数値の変化があることに気付きます。
数値が改善している点や、逆に悪くなっている点があるはず。それに対して、「なんで良くなってるの?悪くなってるの?」と疑問を持てるかどうか!それが1番大事です。
深掘りの方法はまた今度で、今日はここまでにします!