

その他にも4つほどご紹介いたします。
感情を無視して情報だけを受け取る
上司と話すのが怖い場合、ちょっとテクニックが要るけどオススメはこれ。上司が怒ってる時って、2つのことが混じり合わさって怖さが生まれています。一つは怒る要因の情報で、もう一つは声のトーンや表情の感情。例えば、あなたが提出した資料にミスがいっぱいあったとして、それに対して怒ってきた場合、
・ミスが多い
・セルフチェックしていない
・やり直しの指示
・大きな声
・険しい顔
・イヤミな言い方
上司から発する情報と感情が掛け算されて怖さが生まれます。だけど、それらを分解して情報だけを受け取って、感情はスルーしてしまえば意外に怖くなくなる。
この技は慣れるまで時間がかかるけど、何回か意識したらできるようになります!
私も転職3社目に当たった上司がヤ◯ザみたいな徹底的な売上数字主義なヤツで、胃が痛い日々を過ごしたけど、この情報だけを受け取る技でだいぶ緩和されました。
物理的な接点を減らす
上司と話すのが怖い場合、物理的な接点を意識的に減らすのもオススメ。上司なのでもちろん接点をゼロにはできないけど、避けることはできる。
ランチの時間をずらす
→これだけで、お互い1時間ずつずれるので2時間会わないことになる。勤務時間が残業入れて10時間としたら、20%会わないことになります。
外出や出張を入れる
→自分の裁量でできる人とできない人がいると思いますが、自分でコントロールできる人にはオススメ。逆に上司が出張の時はデスクワークをおこなう。
打ち合わせを入れる
→社内ミーティングや来客を入れて、会議室に入る。そして、打ち合わせ後も議事録作成を兼ねて数十分そのまま会議室に残るのもアリでは?
メールやLINEの報告を増やす
上司と話すのが怖いと言っても部下である以上、報連相はつきまとう。直接口頭で報連相すると怖くてストレスになるので、メールやLINEでの報告を増やしていく。メールやLINEだからといって手を抜いた報告にしなければ、上司としてもサクッと状況把握できて、それはそれで楽ができる。
成果を上げる
これは一番難しい。。上司から怖いことを言われないレベルの成果を上げるということ。努力でこの域まで登れるならチャレンジする価値はあり、ですね。
別の場所を検討する
上司が怖すぎてどうにもならない場合、転職も考えた方がいいかも。上司に嫌われたら好かれるのに相当労力がかかるし、何よりあなたの心身に負荷がかかり続ける。
上司は選べないし、職場も中に入ってみないとわからないことが多い。結局のところあなたと会社の相性の問題もある。うまくいってる同僚は能力もあるかもしれないけど、能力を発揮できるほど、職場と相性がよい。とも言える。あなたもあなたの能力を発揮できる相性の良い職場があるはず。
別の記事:「逃げ転職」は全然あり。その考えは?もよかったら見てみてください。