


逃げの転職はしていいか?答えはもちろん「していい」。良し悪しの問題ではなく、must・しなければならない。放置すると取り返しがつかなくなるよ!
転職に本気で逃げたい場合
まず、今の職場から逃げて本気で転職したい場合、一日でも早く逃げた方がいい。本気で逃げたいということは、労働環境が悪すぎて病むレベルなのでしょう。
そうでなければ、本気で逃げたいとは思わない。そこまであなたを追い詰める職場に見切りをつけて、さっさと違う環境に身を置いた方がいい。

餅も4回の転職の内、2回は逃げの転職だった。休日も上司からの連絡にヒヤヒヤしながら、心が休まる瞬間は無かった。
高い志しを持って転職したからには、なんとか頑張りたい!そう思いながら働けたのは、せいぜい1年くらいかな。1年くらいたったら「ここは自分の居場所じゃない。」と思うようになった。
休日も含めて毎日暗い気分で過ごすくらいなら、早く環境を変えるべき。迷ってる時間がもったいないよ!
逃げ転職は面接でどう説明する?
逃げ転職を迷う理由の一つに、面接でどう説明すればいいかと、悩む人も多いと思う。
転職の面接では「退職理由」や「転職理由」を必ず聞かれる。*ちなみに、転職は在職中にやること!無職のままの就職活動は危ないから、在職中になんとかやりくりしてやるように!
転職の面接でストレートに全てを伝える必要は一切ない。質問と回答例はGoogle検索すればたくさん出てくると思うけど、原理原則は前向きに表現すること。
面接官は下記のようなことを考えています。
・職場に馴染めないタイプでは?
・年収に見合った活躍をできるか?
本音は「逃げ転職」だけど、表現上は「より自分らしく仕事ができる環境へのチャレンジ」として、面接のQ&Aを作ってみよう。
私の場合は、本当は逃げだけど、面接では下記のような表現をして、「前向きな姿勢」を表現したよ!
・土日も上司から指示が入るような激務で、ちょうど子どもも産まれたタイミングで家族の時間も大切にしたかった
・(逆にこちらからの質問として、)今抱えてる課題は何で、どういった人材を求めているのか?(この返答には、これならできる、これはできない、とハッキリ伝えた)
いずれにしても、物事は全て両面を持っている。
「逃げ」ではなく「チャレンジ」、
「激務」ではなく「やりがいのある」、
「暗い職場」ではなく「落ち着いた職場」とか、
どんなことでもオブラートに包んで前向きに転換できる。ネガをポジにする!
自分なりのポジティブな面接Q&Aを作れば、きっと大丈夫!
逃げの転職で理想の生活を手に入れる
「逃げ」というけど、転職はだいたい「逃げ」なんだよ。今の職場や環境に少なからず不満があるから転職をしたくなる。
今の職場で改善に動けるなら、動いてももちろん良いし、見切りをつけて転職でもいい。
今どき、「石の上にも3年」なんていう古臭い考えには耳を貸さずに、自分で自分の人生を切り開く気持ちが必要。気を抜くと簡単に流されるよ!
昔から変わらない明確なビジョンを持って働ける人なんて、ごくわずか。餅自身も大学を卒業したころの考えと、結婚して家族を持った時の考えなんて、全然違うし。
時間の経過とともに考えが変わっていくのは当然で、より理想を求めるのに「逃げ」と言われるのも違和感しかない。
「逃げ」じゃない、「チャレンジ」だ。
自分なりの理想を求めて、チャレンジをする方が健全で人間らしく生きられる。
餅