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この記事にたどり着いたあなたは、転職を決断すべきか迷っている、ということですね。
迷うのはきっと、転職をするにしても今の職場に残るにしても、どちらもメリット・デメリットがあって、揺れ動いているのかな?迷って当然。餅も4回も転職したけど、4回ともかなり迷った。メリットとデメリットが落ち着いて考えられなかったかもしれない。
この記事では転職を決断できない人に、考えるべき軸を2つお伝えします。

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餅も20~30代で4回転職している。
内一つはヘッドハンティングも経験していて、今ではどの転職もして良かったと思っている。
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一時的には失敗したと思った転職も、後から役に立つ経験になるから、転職を決断すべきか迷ってるなら、早くした方が良いと思います。その理由を記載します。
転職を決断すべき理由①:今の会社に安定はない
転職を決断できない時、まずは今の会社の将来性と自分のポジションの将来性を考えてほしい。
大手の倒産や大量の早期リストラは、もはやニュースになっても驚かなくなったし、コロナ禍で業績が厳しくなって、ますます厳しくなる会社も多くあるはず。(一方、巣篭もり需要などでコロナ禍でも伸ばす企業も多くあります。)

餅が以前にいた職場でも業績悪化に伴う解雇が実際に発生した。正社員であってもパートであっても、一部の人間は解雇になった。
つまり「正社員は守られてる」というのは迷信であることを身に染みてわかった。正社員でも簡単に解雇できる、ということ。
不安定な情勢真っ只中な日本において、早かれ遅かれ、どんな企業も「安定している」とは言えなくなった。
そんな中で、あなた自身はどのような立ち位置で、どんな想いがあるのか?例えば、下記のような場合には、今の会社に残った方がいいかもしれない。
・経営者との距離が近い
・今の職種に成長性があって他社でも通用する
逆に今の職場に何の未来もやりがいもないのなら、まさに時間の無駄なので、新しい環境にチャレンジした方がいい。
転職を決断すべき理由②:経験値が増える
転職を決断できない理由として、「もし失敗したらどうしよう。」と後ろ向きになる人も多い。例えば下記のような。
・転職先がブラックだったら・・・
・転職先で役に立たなかったら・・・
転職先を決めるにあたって、給与を含め福利厚生面、実務の内容、離職率、業績、従業員数などは、もちろん徹底的に転職先をリサーチする必要はあるし、すでにしてるかもしれない。
だけども、外から見るのと中に入って見るのとでは大きく異なるし、内部は入社しないと分からない。
つまり、転職というのは予測不可能なこと。それを決断しないといけない。
こうなると、転職を決断しても、想像してなかった失敗も発生する可能性があります。

餅も年収100万円アップのヘッドハンティングを受けて転職した会社は、ブラック企業だった。
あの時はまだ20代でどこでもやっていける根拠のない自信があった。無知で若かった。
転職して半年経ったくらいから、無理難題を日々課せられるようになり、それをこなすので精一杯。
休日も仕事で頭がいっぱいになってて、体と頭が休まらず、若干鬱状態にもなった。とても辛く大変な期間だった。
だけども、そんな期間も今となっては良い訓練だったと思っている。
今の職場はそこまで厳しくないものの、ちょっと問題があってもブラック企業での経験を思い出せば、大したことではない。いろんなことを解決に導ける自信になっている。
つまり、転職を決断して失敗したとしても、経験値に変わるのだ。そしてこの経験値は自分の財産になりサラリーマン人生の深さになっていく。
転職や仕事選びに正解はないし、生き物のように日々変化していく。
モヤモヤしながら悩んでいる時間があるなら、新しい環境でチャレンジした方がエキサイティングで新しい人生が待っている。
失敗しても何度でもやり直せるし、死ぬこと以外はかすり傷だ。
餅