


仕事で求められる「コミュニケーション能力」。耳にタコができるほど、聞いてきた単語だ。正直、あまり好きではない言葉。
餅自身は「軽度のアスペルガー」と自覚するほど、コミュニケーションが得意ではない。いわゆる「聞く力」「伝える力」「思いやる力」などは、かなり低レベル。
そんな餅でもコミュニケーション能力を高めるシンプルな方法を発見しました。


という感じだと思うけど、もっと具体的に言うと「先手必勝で仕事を先取りして、相手にとって役に立つ情報や物事を提供し続けること」です。
具体的に説明しますね。
スピード:仕事でのコミュニケーション①
仕事で求められるコミュニケーション能力の1番のベースになるのが、スピードです。仕事が遅いと話にならない。コミュニケーションどころか相手されなくなる。
仕事はチームプレイだから、1人で関係する仕事なんて、ほとんど存在しない。自分が持つ仕事をさっさと片付けて、それを待つ同僚にどんどん回していこう。
そうすると、「早いね!ありがとう。」「もう終わったの?これ手伝ってよ。」となっていく。
スピード感を持って仕事を処理し続けることで、仕事場でコミュニケーションを取りやすい土台が形成されていく。
GIVE:仕事でのコミュニケーション②
スピード感を持って仕事ができるようになれば、次に必要な仕事でのコミュニケーション能力は提供(GIVE)。よく、ギブアンドテイク、なんて言うけど、まずはギブだ。ギブアンドギブでもいいくらい。
自分に与えられた仕事をさっさと片付けて、自分に近い人から、その人の仕事を先回りして、サポートしてあげる。それはちょっとしたことでいい。
例えば、「コピーとっといたよ!」とか、「これまだやってないよね?先に準備だけしとくよ。」とか、同僚のサポートになることを手伝っていくイメージ。
ここで気をつけないといけないのは、その同僚の仕事を取り上げる感じや、無理強いしてはいけない。あくまでも喜んでもらえる範囲に留めるのが大事。
こうすると、あなたへの信頼は増し、重宝されるようになっていく。
「スピード」と「GIVE」で得られるコミュニケーション能力
仕事で求められるコミュニケーション能力は、「スピード」と「GIVE」で解決する。
スピード感を持って仕事を先回りに、周りに喜んでもらえることを提供し続ければ、あなたへの信頼感は増していく。
一般的な「聞く力」「伝える力」「思いやる力」も全てカバーできる。

あなたのギブする力で、話をちゃんと聞いてくれるし、あなたの言葉も伝わりやすくなる。
そして、同僚である相手が今どんな仕事を抱えていて、何をしようとしているのか、思いやることもカバーしている。
結局のところ、「コミュニケーション能力」なんて立派な言い方をしてるけど、会社員は仕事をするために会社に居るので、それを先回りし潤滑にすることが1番のコミュニケーション能力になるんだ。
だから、冒頭でお伝えしたコミュニケーション能力を高めるシンプルな方法は「仕事をすること」に尽きるし、具体的に言うと「先手必勝で仕事を先取りして、相手にとって役に立つ情報や物事を提供し続けること」に他ならないんだよね。
餅
