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転職したい、しようと思っている人にとって、「転職は裏切り行為」と思ってしまいがち。特にプロパーで新卒入社して2社目へ転職しようとしてる時なんか、そう思うかもね。
餅も4回転職してるけど、初めての転職と2回目の転職では「裏切り行為だよなぁ」と思いながら行動してた。。
だけど、3回目・4回目となると、まったくそう思わなくなったな。
今日はそんな話をしたいと思います。
この記事で分かること
*転職が裏切り行為ではないこと
こんな人に向けて書いています
*裏切り行為と考えてしまって転職を躊躇してる人
お互いにとって良くない
「転職したい」そう思いはじめると、なんだかだんだん今の仕事に精が入らなくなる。そうなると、あなたの精神衛生上も良くないし、パフォーマンスを発揮できないあなたを雇ってる会社も良くない。
転職したいと思う度合いにもよるけど、その気持ちが強くなればなるほど、お互いにとっての利益は小さくなっていく。会社としても、そんな気持ちが揺れ動くやつは見切りをつけたい気持ちになる。
転職した方が、あなたもモチベーションが上がってやりがいが生まれるし、旧職場にとってもやる気のないあなたではなく、新しいやる気のある人材を入れた方が効率的になる。
ただの契約関係
会社としてはあなたのことを「雇ってあげた、成長させてあげた」と自負しているが、その自負が間違えている。確かに「成長させてあげた」と言っても間違いないと思うけど、ドライに考えればだだの契約関係なだけ。
会社はあなたに月いくらの給与と、こんな福利厚生を提供します。あなたは会社から与えられた仕事をあなたの能力で処理します。その物々交換でしかない。
ドライに考えれば、買い物と同じ。1杯のラーメンと600円を交換している契約関係なだけ。ラーメンがまずくなれば、500円になるかもしれないし、あなたが美味いラーメンを作れるようになれば、1,000円の価値で提供できるかも知れない。
会社だって、昇格や昇給したりしながら雇用を続ける努力が必要、あなたをずっと雇用したいのであれば。
辞めても繋がれる
転職したとしても、ちゃんとコミニュケーションをとっていれば前職の人たちとも繋がれる。
むしろ転職してからとるコミニュケーションは、お互いに変な利害関係がないから、お互い素直に話を聞ける。
転職先が同業他社であろうと、別業種であろうと、外に出た方が客観的に前職場を見れたりする。お互いの企業秘密などコンプライアンスを守りながら、意見交換するとお互いにとってプラスに働く。
逆に会社は個人を守れない
自分の人生を真剣に考えて転職に踏み切ることを裏切りと言われるけど、会社側だって事業が苦しくなれば正社員であっても簡単に解雇される。
転職を4回繰り返す中で解雇をたくさん見てきた。サラリーマンは会社に守れてない、そう強く感じた。
だから、自分のことや家族のことは会社に期待せずに自分で守らないといけない。
雇用する側の会社は、雇用される側のサラリーマンを極論では守れないし、簡単に解雇できる。
あなたが良くなることが大事
何よりあなたが良くなることこそが一番大事なんだ。あなたの人生はあなたがコントロールしないといけない。会社という車の助手席ではなく、ハンドルを握って運転するのはあなた。
どこにでも行ける。次の信号で一時停止して、右に曲がるか、それともこのまま道なりにまっすぐ進むべきか、考えたら良い。あなたの本当のゴールはあなたしか知らない。
餅